2026.06.22

サッカーとジャズ

週末、所属しているビッグバンドのステージがあったので演奏してきました。
毎年開催されている幾つかのバンドが集まっての合同コンサートですが、
今年のテーマは、「ビッグバンドの名曲を ひと味違う編曲(アレンジ)で!」ということで、
カウント・ベイシーやデューク・エリントン、グレン・ミラーなどの名曲を、
少し変わったアレンジで演奏しました。

HLNhpajbwAAJLV1 (1)

同じ曲でもアレンジが違うだけで、ひと味もふた味も魅力が変わります。
(そして演奏に求められる技術も、、、)というわけで、楽しい週末を過ごしました!


さて、時勢的には、”サッカーW杯”の話題に触れないわけにはいきません…!(笑)
スポーツとしてのサッカーの話題はたくさんの情報が溢れていると思いますが、
「サッカーはジャズ」という面白い考察があったのでご紹介します。


Blue Note Records
「ジャズとサッカーはともに即興を核とした表現であり、舞台上のミュージシャンとピッチ上のプレイヤーはいずれも本能に従って瞬間に魔法を生み出す」

参考URL:https://mediamixi.jp/news/6440/

動画がカッコ良い!!


岡田元代表監督
また、とある方の記事によると、

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(省略)岡田監督は苦笑いしたあと、
「サッカーはジャズですから」
といった。
「ジャズ・ミュージシャンはそれをやってるじゃない・・・」
一定の形(音楽の進行)はあるけれど、瞬間瞬間に即興で最善の音を選択して演奏している・・・という意味だと、わたしは納得した。
https://www.tamakimasayuki.com/musica/bn_45.htm より一部抜粋。
・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、オチのないブログになりかけておりますが、
サッカーにおいて、選手らの即興での判断の連鎖が1つのゴールを生み出している、
という見方をすると、またひと味違う観戦を楽しめるかも、しれません!

個人的には、オリジナルや基本の形にとらわれ過ぎてはいけないということは、
何事にも通ずるものかもしれないなと感じました。

サッカーW杯のブログは、きっと他の社員が書いてくれるだろいうということで、
今日はこのへんで、、、

ご覧いただき、ありがとうございました。

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