2019.02.28

NZ OPEN

今日から大会初日です。 昨日はアマチュアも参加したパー3コンテストが開催され、日本でも活躍していたボブ・チャールズも参加して、ホールインワンのおまけも付きました!

本大会は4日間のプロアマ戦で、プロは自らのスコアーでの競技ですが、アマチュアはプロとどちらかの良い方のスコアで協議するために、確か去年の4日間の優勝スコアは20アンダーぐらいだったと思います。 日本では例がありませんが、海外ではスコットランドのダンヒルカップや、日本でも有名なペブルビーチ・プロアマと同じフォーマットで実施されています。 日本でもアマチュアの参加者からの収入だけでも十分運営できるトーナメント実施が可能ですし、ちょっと変わった取り組みになるかもしれませんね。

今回は、新しいdpi OSMO Pocketを持ち込んで撮影をしていますが、このような3X3のパノラマ写真も撮れます。要するにカメラが自動的に広いエリアを上下左右に3X3、すなわち9枚の写真を撮影します。何もしないのにジンバルヘッドが動いて行くのは見ていても楽しいです。当然ですが、継ぎ目も自動補正されます。

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2019.02.27

New Zealand Open

今週はニュージーランドオープンに来ております。 N Z南島に位置するクイーンズタウン近郊の2つのゴルフ場を舞台に4日間プロアマのフォーマットで開催されるユニークな大会です。

日本からも20名のプロだけでなく、多くのアマチュアの方も参加されている華やかな大会です。

世界のゴルフ場を訪れておりますが、このゴルフ場は素晴らしい環境です。 南半球ですからこの時期は夏の終わりですが、朝は5度に冷えることもあり、冬の日本から来ても違和感はありませんが、さすがに日が射すと日焼け止めが必要になります。

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2019.02.21

Brexit

出張中、イギリスのニュースでは英国のEU離脱の話題ばかりでした。 今週も日本のホンダがヨーロッパでの生産拠点である英国スウィンドンの工場閉鎖のニュースが発表されましたね。

確かに、ルール無き離脱の中での混乱は避けられませんし、スポーツの世界でも今年の全英オープンの北アイルランドも国境問題など、まだ未解決の問題がある中での開催となります。

英国は世界のモータースポーツの中心と言っても良いぐらい、多くのチームだけでなく、それをサポートするメーカーやサービスが約4800社あると言われてます。

F1のチームも本部を10チームの内7チームがイギリス国内に持っていて、今シーズンのロジスティックに大きな課題を持ったまま、来月17日のシーズンスタートとなります。

フェラーリやアルファロメオと言ったチームはイタリアやスイスに本部を持ち、パーツの供給などヨーロッパでのレースにはかなり有利な立場になるでしょうし、イギリスに拠点を持つチームも最悪の事態を想定してプランを立てる必要があり、かなり不利な状況は避けられません。

ホンダの発表では今回の工場閉鎖はBrexitとは関係無いとのコメントでしたが、自動車は一つのパーツやコンポーネントが無くても完成できない訳ですので、企業としてリスク回避は必要だったかと思います。

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2019.02.20

SUNCOAST CLASSIC

少し最後の更新から時間が経ってしまい、失礼しました。

先週フロリダで開催されたWeb.comツアーの大会で、あまり自慢のできないスコアが記録されましたね。

地元フロリダ出身のDe Armond選手が二番ホールで”17”のスコアーを記録?しました。全て池の餌食になったようですが、本人はインタビューで”out of body experience” 自分の体では無かったとコメントしていますが、言ってる感じ、良くわかります。 要するに目の前が真っ白になってしまった、、って感じですね。

調べて見たら、同様なスコアーは2011年にKevin Na選手がサンアントニオの大会の九番で16のスコアを記録したようですが、そのラウンドのスコアは80。と言うことは残りの17ホールは通算4アンダーだったんですね。

記録では1927年のShawnee OpenでTommy Armour選手が17番で記録した23だそうです。Tommy Armourと言えばメジャー大会にも優勝している選手でしたが、こう言う事もあるんですね。

何れにしても、ボールはどうしたのか?心配してしまいますが、De Armond選手の場合は6個のボールを池に沈めたんだそうです!

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2019.02.08

Humor me

先日、機内で007の映画Spectreを見ましたが、その中のシーン、オーストリアの山頂にあるレストランice Qで撮影されたシーンの話です。

標高3000mに位置する、おそらく世界でも一番標高の高いレストランでのロケシーンでしたが、ジェームスボンドが秘密の情報を持っている女性医師との会話の中で、Humor me but,,,と言うセリフがありました。

典型的なイギリス英語、Queens Englishで良く使われるフレーズですが、Humorはユーモアですが、Humor meとなるとバカな質問ですが〜とか、失礼ですが〜とか言う意味で使われたりしますが、直訳は無いですね。

その、セリフがカッコよくて、使ってやろうと思うんですが、チャンスがなかなかありません。 私が言うと誤解されてジョークを言われたりしたらがっかりですし、、

この映画ポスターのトムフォードの白いタキシード、海外のトムフォードのブテイックにあったので値段聞いたら70マン円だとか。素敵ですが、それこそHumor me!! の世界ですね。

マティーニ、Shaken, not stirred ぐらいが無難ですね。。。

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