2020.06.28

PLEV

Personal Light Electric Vehicle 、パーソナル小型電気自動車の事を略してPLEVと呼ばれています。

その代表と言っても良いのがセグウェイ車の開発した2輪デバイスSegway PT (パーソナルトランスポーター)です。皆さんもご存知だと思いますし海外で走っているのを見たり実際にトライされた方も多いかと思います。

先日のニュースでそのセグウエイ社がPTの製造を7月に中止する発表がありました。2009年に当時のオーナーがセグイエイで走行中に事故で死亡したり、その後は中国の企業に買収されていましたが、残念ながら生産中止となりました。

アメリカのニューハンプシャー州で製造されているのですが、警察や空港関係者、観光ガイドなどで利用されていましたが、一般販売に関しては交通法の関係などで販売が伸びなかったのが製造中止の理由のようです。

最近、もっと手軽な電動キックスクーターなどが増えて、地域によってはスマホを使ってのレンタルサービスもあるほどです。

倒れそうで倒れないあの走行感覚は体験した人しか分かりませんが、できることなら一台欲しかったですね。。

Segway

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2020.06.27

We Race As One

初戦から中断していましたが、いよいよ来週末にF1が開催されます。 ヨーロッパのオーストリアでの初戦ですが、無観客で実施され、翌週も同じサーキットで開催されるなど、異例ずくしのスタートです。

イギリスグランプリの開催も決定していますが、今後のCOVIDの状況では、ヨーロッパからの移動に制限が入ってしまうと、最悪の場合中止になるようです。

日本でも医療従事者への感謝を!とアピールされていますが、報道を聞いている限り逆に差別されてしまったり、残念です。

しかしイギリス始めヨーロッパ各国ではレインボーを自宅の窓に飾り、医療従事者への感謝を表す運動が多く、先月で終わりましたが、毎週木曜の8時に表に出て拍手をするなど、一体感を感じる取り組みがあり、コロナに皆で向かっている姿勢と同時に我々の直面している課題を考え直す良い行動だったと思います。

世界で多くの視聴者を集めるF1も同様にWe race as Oneとして、初戦ではこのレインボーを車の一部に掲げてアピールするそうです。

やっとスタートしているスポーツも、何故この状態になっているのか再認識、共有する事でまさに世界を一つにまとめることができますね。

しかし、このロゴ、虹って7色じゃなかったでしたっけ、、、どうやら商標登録をする為に3色?加えたようです、、、

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2020.06.23

CONTAGION

2011年に製作されたアメリカ映画ですが、タイトルはContagion.   日本語に直訳すると接触伝染とか、伝染と言う名前です。普通ですと、パニック映画の一つですし、アメリカでも有名なスターが出演していましたが、その当時はあまり話題にならなかった映画ですが、先日初めて観て、今のコロナウイルスと類似しすぎていて、、、、

ストーリーは香港である女性が正体不明のウイルスに感染。 それがパンデミックになり、、都市や空港が閉鎖され、人々は感染防止のパニックに、、、

発生したのが中国で、鳥のウイルスがコウモリや豚を媒体として変化して人間が感染したなど、今の新型コロナに酷似してます!!

おそらく当時流行した鳥インフル感染拡大をイメージされたのかと思いますが、誰もいない空港や、街から消えた人々、、PPE(マスクなど感染防止用の防護服など)毎日海外のニュースで流れている映像そのものです。 特に強烈だったのは、亡くなった方を集団埋葬しているショットは、CNNがアメリカやブラジルで取材していたかと思うような画像でした。

フィクションとは言え、こう言うシナリオが作られる背景には実際の医療関係者への取材や制作アドバイスがあったそうです。

10年前には単なるフィクションと思った方ばかりかと思いますが、監督や脚本家はちゃんとリサーチをして、科学的な根拠を元に制作したいと発表されていましたが、今の現状にここまで近いと本当にゾッとしました。

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2020.06.17

ロックダウン期間中

やはり世界的にこの時期は生活の不安などで一般消費が冷え込んでいるのは日本でも同じですね。

そんな中で先日イギリスでの消費動向のデータを見ていて面白かったのは趣味の世界の売上が急増していた事でした。

ホビーの中でも高価なギターなどの楽器や、自動車の洗車用具など意外と思うようなモノが売れていて、ショップの中には高価なギターがクリスマス以上の売り上げだったそうですが、メーカーの工場の再稼働の見えない中でストックの状況や、売れてもこれからの商売への不安もあるようです。

テレワークや帰休などで時間を余した人々が趣味に走る気持ちは良くわかりますし、確かに街でも洗車をしているオトーさん達もよく見かけました。

通販やテイクアウトを利用するのにも慣れた中で、これからのサービス業や小売業界の動向には注目して行きたいです。

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2020.06.16

新しい生活習慣 ー ショッピング編

日本は緊急事態宣言下でもデパートなどの大きなお店は閉鎖されていたようですが、町の商店街は普通に営業していたようですね。

さすがに海外ブランドのお店などは本国と同様にクローズされていたようですが、いち早く感染予防対策をした上での営業は再開されていますね。

そんな中で、本当の意味でのロックダウンを強要されていたアメリカやヨーロッパのお店も営業再開が少しずつされています。感染予防対策はまちまちですが、有名ブランドのルイヴィトンとかのブティックでは、お店の中には入らずに入り口でのコンタクトレスで予約した商品を受け取るサービスがスタートしました。

一般商品の購入はアマゾンや自社運営のサイトからのネット通販が主流になっている現在、普通のお店の対応は難しく廃業するお店も多いように聞いていますが、ブランドショップの対応は興味があります。

でもね、ウインドウショッピングをして商品を実際に手にとってみたりできないのは調子はずれですね。

自動車販売店などもネットでの販売をしているぐらいですから、一等地のお店ってのも過去の話になるかも知れませんね。

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