ドラッグストア・コスモスカップ 開幕
本日10月1日(木)、グランフィールズカントリークラブにて
「ドラッグストア・コスモスカップ」が開幕しました。
大会初日は天候にも恵まれ、澄み渡る青空のもと競技がスタート。
コースからは雄大な富士山を望むことができ、秋晴れの絶好のコンディションの中、
選手たちによる熱戦が繰り広げられました。
第1ラウンドでは、阿部裕樹選手が9バーディ・ノーボギーの「61」をマーク。
9アンダーで単独首位に立ちました。
2位には7アンダーの勝亦悠斗選手、
3位タイには6アンダーの中野麟太朗選手、大堀裕次郎選手が続いています。
会場へ足を運んでいただいた皆さま、
選手たちへの温かいご声援をありがとうございました。
明日10月2日(金)は大会第2日。
予選通過をかけて、さらに白熱したプレーが期待されます。
グランフィールズカントリークラブならではの景観とともに、
男子プロゴルファーたちの迫力あるプレーを、ぜひ間近でお楽しみください。
明日も皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
期間限定イベント「100%ドラえもん&FRIENDS」に見る、壮大なスケール感
みなさま、今年3月27日から9月30日迄、東京ドリームパークで開催されている当イベントをご存じでしょうか?アジアを中心に複数都市を巡業しており、各地で老若男女問わず高い人気を誇っています。
先日ようやくチケットが入手できたので行ってみました、今回はその感想を書かせて頂きます。
会場入り口からその可愛い世界観に引き込まれますが、個人的には中国用に製作された小籠包やパンダをモチーフにしたドラえもんポスターにすっかり心奪われ、各国で人気な理由もまさに納得でした。そのほか、高さ12mの巨大ドラえもんバルーンをはじめ、表情やポーズ、ひみつ道具もそれぞれ異なる、今までに見たことのないユニークな”100体以上の等身大ドラえもん”が大集合しています。
所感ですが、全体としては外エリア含めて半日あれば存分に楽しめ、限定グッズも販売されており、小さなお子様も無理なく楽しめると感じました。
コンテンツ事業といえば、内閣府が進める「17の戦略分野」の一つとして官民連携で注力する日本の重点分野です。一例として、日系文具メーカーは海外各地毎に人気の高いキャラクターをあしらった文房具を販売、ローカル企業に価格面以外で競争優位性を示す戦略を取っており、今後は海外での根強い「ジャパニーズ・アニメ」人気を背景に、IP戦略が海外売上の更なる重要な要素にもなると感じています。
忙しなく過ぎる日常から離れ、童心に戻ることができる貴重なイベントだと感じましたので、お時間ある方は是非足を運んでみてください。
※会場の様子は公式ホームページをご参照下さい。





