Category: 旅

整備中

ゲートでこれから乗ろうとしている飛行機のエンジンカバーが外されて、ハシゴで整備員が頭を突っ込んで作業していたのを見るのはあまり気持ちの良い物ではありませんね。 でも、定期的なスケジュールメンテナンスだけでなく、こうして駐機スポットでの作業は良く見かけます。ガソリンスタンドで自動車エンジンのオイルを追加してもらったり、ウインドウクリーナーを補填したりするのと同様なんですが、待合室から見守る乗客も気のせいか不安そうでした。

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スーツケースのトラブル

リモワのスーツケースを20年近く使っておりますが、現役のモデルは5年前に購入したステルスというフィニッシュのされたモノです。 以前使っていたモノに比べて、TSAロックと呼ばれる米国でのセキュリティーチェック対応できるようになったのと、少し小さめのモデルが欲しくて購入しました   さすがに、5年間も使っていると凹んだりしてましたが、今回そのTSAロックが壊れてしまい、開けるボタンがなくなってしまいました。 消耗品と割り切って修理に出す予定ですが、自宅に戻って開けることができずに苦労しました。 結局ゴルフのティーをボタンのあった場所に突っ込んだら無事解鍵できて一安心。 基本的に、”荷物は半分”ルールを決めてできるだけ必要最低限のモノをパッキングして腹八分目ならぬケースも8割ぐらいしか詰めずに少し余裕のあるようにしています。 てな事で今回より小さめのケースに買い換えるのも一案かと思ってます。散財した結果はまた、、

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アイリッシュミュージック その1

アイルランドのパブには音楽が欠かせません。 とは言っても、ステージがある訳でもなく、いつものメンバーが集まって演奏を始めます。 このように、片隅のテーブルでお酒を飲みながら演奏を始めるのですが、曲が終わったら次に何を演奏するのかを飲みながら話してます。時間の決まりもなく、ほぼ即興の雰囲気は現地でしか体験できません。 音が聞こえそうでしょ?

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LCY

LCYとはIATA-国際航空運送協会で使う空港コードでロンドンシティー空港の事を言います。 今年2月のヴァージン航空の日本路線からの撤退でロンドン直航便が満席になってしまったり、料金が高くなっているので、ロンドンに行く際にはロンドンシティー空港のようなローカル空港からフランクフルトやパリなどで一旦乗り換える事が多くなりました。 使ってみると乗り換えの時間はかかるのですが、ヒースロー空港のように行くのに時間が掛かることや、渋滞の事を考えるとかえって楽かもしれません。到着しても15分もあれば、通関手続きも終わるのもありがたいです。 LCYの場合、シティーで働くビジネスマンがヨーロッパ各地に日帰り出張に使われているので、コンパクトながら待合室もこのような感じで搭乗時間まで無料のインターネット接続を使って仕事ができます。 今回は丁度NZオールブラックスのロム選手が亡くなったニュースがこのようなディスプレーで流れてました。ハイビジョンのモニターを12個繋げたシステムですが、バラバラの画面だったり全部でひとつの画面になったり、便利なモノです。 会社の壁面に導入したいですね。  

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Empty Legs

直訳すると”カラの足”ってことですが、航空業界では乗客を乗せずに航空機が移動する区間の事の意味です。 プライベートジェットが日常的に使われているアメリカ航空局の統計では、なんと34%の自家用ジェットが”空”の状態でオーナーを迎えに行ったり、他の利用者の移動のために空席の状態で飛行しているんだそうです。 カラと言っても費用は派生する訳ですから、運行担当者はいかに無駄の無い状態で使う事ができるか?頭を悩ましているようです。 そういうオーナーのために、面白いサービスが始まったそうです。 システムは簡単で、このEmpty Leg の日時、発着情報をサイトに登録。 それに対して、興味のある利用者はオファーをするだけです。 交渉成立すると、指定された日時に空港に現れるだけで、プライベートジェットのオーナーの経験ができる訳です。 ただ、自分のタイミングや行きたい場所にマッチすれば最高なんですが、ちょっと不便な空港だったり、妙な時間だったりするのは我慢でしょうか。 肝心の料金ですが、一例ですとロングビーチからポートランドまで12人乗りのジェットの料金が5000ドルだとか。 数十億円するようなプライベートジェットのオーナー気分を味わう事ができるなら安いかも、、

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