2023.08.14

売電

自宅で屋根に設置しているソラーパネルが活躍してますが、通常ですと自宅で使うのと余った電力は蓄電池に蓄えて日が沈んだ後に使うようにしています。

今回、電力会社のスマートメーターのアップデートがあり、例えば旅行など長期に家を空けたりする場合には、ソラーパネルで発電した分だけでなく、蓄電池に充電した電力も時間指定で買い取ってもらう事ができるようになりました。

日本と違い、電力の需要のピークは夕方5時〜ヨル8時なので、その時間に売電すれば一番高い料金で買い取ってもらうことができるシステムです。

同様に、深夜料金を使って電気自動車の充電をするようにプログラムするとピーク時の半分ほどのKW単価で購入できますので、それも今後利用しようと思います。

電気自動車と言えば、先日友人がポルシェの電気自動車を購入しましたが、自宅の7Kwの充電器ですとほぼ空の状態から満タンにするまで12時間以上かかるんだそうですので、毎日こまめに充電するようにしているんだそうです、、

長距離走行が売りのモデルもありますが、それだけバッテリーのキャパシティーがでかいので、急速充電のサービスの世話になる事も多く、これは便利なんですが、キロワットあたりの単価が通常の自宅で購入している電気代の数倍なのでほぼガソリン車と同じようなキロ単価になってしまいますので、CO2排出減少できるだけのメリットですね。

自画自賛ではありませんが、今使っている42キロワットの電池を搭載して、200キロ弱の航続距離の車は、現在の電力事情にピッタリだと思います。 前述の深夜料金内で十分自宅の充電器で満タンにできる訳ですから、、 あとはガソリン車との2台体制ですので、長距離移動の場合にはガソリン車というように使い分けしています。 

日本での事情はよく分かりませんが、やはり自宅に充電インフラの整備が今後の電気自動車の普及に大きいな影響が出ますね。

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