オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの近況

「ゴルフの祭典」マスターズの開催地、オーガスタナショナルに大きな変化が! まだ詳しくは書けませんが、写真は数年前から作業していた練習場の現在の様子です。正式発表になりましたら詳細をご報告します。

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ブレークの予感”キンドル”

日本ではまだ発売になっていませんが、アマゾンの電子書籍リーダー、キンドル(Amazon Kindle 2)がこれ。海外ではソニーはじめ数社が同様の製品の販売をはじめており、アップルも近々発表する予定とか。 インターネットでの本の販売を熟知しているアマゾンから発売されたキンドルは、携帯電話の3G通信機能を内蔵しており、パソコンからのダウンロードが必要ないことが他の商品と大きく違う点です。通信代金は本やサービスの購入価格に含まれています。 アマゾンの口座に有効なクレジットカードを登録する必要がありますが、たとえばイギリスの保守系高級紙ザ・タイムズも月6ドルで購読できます。口座の関係でドル決済になりますが、本の場合も含め6割引きから、作品に寄っては8割引きぐらいで購入できるのと、長編の本ですとかなりの重さになりますが、キンドルなら関係なく持ち運びができたり、フォントの大きさが自由に選べるのも便利です。 残念ながら日本語対応はまだのようですが、サービスがはじまるのもすぐかと思います。2010年の目玉商品かもしれません。

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ハブ空港

これはシカゴのオヘア空港の写真。長~いショッピングモールのようになってますが、実はターミナルの内部です。空港のターミナルで生活をするようになった男をテーマにした「ターミナル」(スティーヴン・スピルバーグ監督/トム・ハンクス出演)って映画がありましたが、まさにその世界ですね。 最近、日本でも「ハブ空港」って言葉がニュースになりましたが、乗り換え拠点って呼んだ方がわかりやすいかもしれません。ここシカゴのオヘア空港もアメリカを代表するハブになるんですが、面白いのは航空会社によって得意な中心としている空港があるんです。たとえば、世界最大のデルタ航空の場合はアトランタ。ハドソン川への不時着で有名?になったUSエアのシャーロット。ノースウエスト航空のミルウォーキーや、コンチネンタル航空のデンバー、アメリカン航空のダラスとかですね。 ハブでも2種類ありまして、アトランタとかシャーロットはターミナルが通路で繋がっているので乗り換えの際には面倒な手荷物検査がないタイプと、ここシカゴとかニューヨークなどターミナルが別でターミナル間を移動するとその度に検査があるタイプ。アメリカでは日本以上にセキュリティーに厳しく、アトランタとかシャーロットでの乗り換えだとホッとします。 日本時間12日に、日米航空自由化協定(増便や新規参入が自由になり、合弁事業を通じて運賃や発着スケジュールを決められるようになる)が合意となりましたが、さて迎える日本の空港のインフラ整備は???。

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海外企業のクリスマス

先日訪問したエクソンモービル本社(Exxon Mobil Corporation/米国テキサス州)の受付でのスナップ。いつもとちょっと違うのはクリスマスツリーとか鹿や冬のジオラマを受付の後ろに設置していることです。受付以外はカメラでの撮影禁止だったのが残念ですが、社内がクリスマスデコレーションで飾られていたのは印象的でした。クリスマス前には家族を会社に呼んで、お祝いをするんだそうです。 海外の会社では子供を積極的に職場に連れて来ています。通常の営業時間はもちろんダメですが、年に数回、特に夏休みとか学校が休みの時に会社訪問の時間があります。当日はお父さんやお母さんが子供と一緒に出社。隣にちょこんと座ってお父さんやお母さんの仕事を見守っています。子供にコピーを取らせたり、書類を届けさせたり、、、ロンパールームと職場が変身するんですが、誰も文句を言わず普通に仕事をしています。日本人の感覚からいうと公私混同!とか認められないと思いましたが、最近日本でもそういう機会が多くなったそうです。クールビズと同じように、流行るかもしれませんね。

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日本チャンピオン

11月にあったスカッシュ全日本選手権チャンピオンの小林海咲(こばやしみさき)さんです。 先日、東アジア大会から帰国された直後にお会いしました。シングルスで2位、団体3位のメダルも見せてもらってポーズ! 日本ではスカッシュはマイナーなスポーツですが、海外ではバドミントンと同じぐらい人気のあるスポーツです。英国圏で特に盛んです。 さて、この小林プロというか海咲ちゃんと呼びたくなる素敵な笑顔の19歳のお嬢様です。12歳からスカッシュをはじめたんですが、お父様から「マイナースポーツなんだから日本一になれ!」 と応援されて、中学卒業後にマレーシアに留学して本格的に練習。日本スカッシュ協会のランキング1位、ジャパンランキング1位と日本一の選手です。世界でもWomen’s Internatinoal Squash Players Associationのランキング81位、同23歳以下では27位の立派な成績の持ち主です。 残念ながらスカッシュはオリンピックの競技に選ばれませんでしたが、テニスよりも手軽にできますし、日本でブレークの予感がします。小林さんのような選手が活躍する大会はぜひ応援して行きたいですね。

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