2018.11.19

Pierre Bonnard

20181119国立新美術館で開催中の「ピエール・ボナール展」に行ってきました。

自分にとってのボナールは、作品制作で悩んでいた頃恩師から「ボナールを参考にしてみれば」とアドバイスを受けてからずっと大切にしている作家です。

これだけの点数のボナールの作品を生で体感できたのは初めてで、ちょっと興奮しました。
印刷された作品集では到底得られない迫力と情報量は圧倒的です。
興味のある方は是非体感しに足を運んでみてください。
同時期に開かれている大人気オランダ人画家の展覧会に比べて予約の必要も無く、混雑ぶりも適度でしたのでとても居心地が良かったですし。

残念だったのは楽しみにしていた作品に会えなかったこと。
特に思い入れのある作品だったので生で初めて観れると緊張していたくらいでしたからとても心残りです。
それともう一つ、
展覧会のカタログが売っていましたが印刷精度が酷く色の再現性、質感が全く伝わらず作品の魅力を少しも表現できていないのが、、、手頃な価格だったのですが購入はしませんでした。

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