2026.04.21

East Asia Super League(通称EASL)2025-2026シーズン、宇都宮ブレックス悲願の優勝で閉幕!

東アジアのNo.1バスケットボールチームを決めるリーグ、EASLの決勝大会(FINALS)が先月マカオで開催されました。
結果は宇都宮ブレックスの優勝で幕を閉じ、これで本リーグ本格始動から日本勢が3年連続で優勝するという快挙を成し遂げました。加えて注目すべきは優勝賞金の高さ(約2億4,000万円)です。B.LEAGUE(同:5,000万円)や天皇杯(同:3,000万円)と比べると破格と言える水準、まさに世界基準の大会であることを象徴しています。

EASLはFIBA(国際バスケットボール連盟)と10年間の独占契約を結んでおり、今後国際的に成長が大いに期待されています。
バスケットボールファンにとっては、B.LEAGUEから選出されるチームをはじめ、アジア各国の強豪同士の試合を国内で観戦できる「ホーム&アウェイ」方式をEASLが採用していることも人気を押し上げている要因の一つだと思います。実際に、私が昨年アルバルク東京と昌原LGセイカーズ(韓国)の試合を観戦した際、会場では韓国語の歓声が聞こえてきたりとアジア国籍のファンの姿が多く見られました。

下記添付リンクに記載の通り、当社はEASL創設時からアジアにおけるバスケットボールの更なる成長可能性に着目し、昨シーズンから「コーポレートパートナー」としてリーグと深い関係を築いています。現在は、今年10月に開幕する来シーズンに向けて、その魅力をより広範囲にお伝えできるよう、メディア戦略について当局と協議を重ねています。

直近のシーズンでは視聴者数が2億4,000万人(グローバルベース、昨年比20%増)まで伸長し、今最も注目を集めるスポーツコンテンツの一つと言えます。
国内ではU-NEXTで独占配信されていますので、ご存じない方は是非この機会にご注目下さい!

▼マカオで行われたファイナルズにて、宇都宮ブレックス優勝の様子
ブレックス優勝

ご参考:パートナーシップに関する当社のプレスリリース

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