2026.11.04

「東レ パンパシフィック オープンテニストーナメント」観戦で感じた、ライブの醍醐味

みなさま、当社ブログを日頃よりご愛読いただき、ありがとうございます。
味覚の秋、スポーツの秋をいかがお過ごしでしょうか。

11月に入り、当社が携わらせて頂くゴルフトーナメントも一旦落ち着いたため、当ブログタイトルの通り今回はテニストーナメント観戦の感想を記載させて頂きます。

東レパンパシフィックオープンとは
東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント – TORAY PPO TENNIS
2026年10月24日から11月1日にかけて有明コロシアムおよび有明テニスの森公園テニスコート(東京都江東区)で開催され、本大会は国内唯一の「WTA500」として認定される国際トーナメントであり、今年は延べ来場者数約5万1,000人を記録。

私は準々決勝の日程に会場に赴き、個人的な目玉ドロー、加藤未唯選手・チャン選手によるダブルス戦と、フィリピン中心に注目株のアレクサンドラ・イアラ選手(愛称:アレックス)のシングルス戦を観戦しました。
加藤選手は以前、2023年全仏オープンミックスダブルス優勝を飾るほどの実力者ですが、驚くべきは彼女の機敏なフットワークと、156センチと小柄な身長から繰り出される強烈なスピンサーブでした。Youtubeチャンネルで画面越しに見るそれとは比較できない程のスピード感、躍動感に驚嘆しきりでした。

アレックス選手はフィリピン出身選手として若くして数々の記録を樹立(国際トーナメント1勝や世界ランク10位以内の選手を数回破るなど)する名手です。彼女が会場に入った途端に大歓声が沸き上がり、コート後方で打たせ続けられる劣勢においても、戦略的にダウン・ザ・ラインや隙をついてポイントを死守していく姿に、同じアジア人として心を打たれました。
(結果はファイナルセットまで縺れましたが惜敗、対戦相手のディアナ・シュナイデル選手は今大会優勝を飾りました)

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その他、大会現地では米国発祥、今話題のピックルボールが楽しめるスペースもあり、老若男女・世代を超えてプレーを楽しむ人々の姿がありました。

スポーツコンテンツを幅広く取り扱う当社の一人として、ゴルフは勿論、現地に足を運ぶことで会場や来場者の方々の特性も分かるため、今後も積極的に観戦に行こうと感じる今日この頃でした。

▼会場内の様子
1.来場者は大きなボールに思い思いのメッセージを。「テニスが上手くなりますように」等のコメントが多かった印象。
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2.YONEX契約のトッププロが使用するラケット展示。
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