Americas Cup World Series

昨晩、六本木にある素敵な魚とお酒のお店、酒呑(ささの)にご招待いただいたのですが、そこのご主人がヨットマンと言う事もあり、先日私も行っていたアメリカスカップのワールドシリーズの話題になって、セイルの話など、周りの方は何を話しているのか??と思われてました。T様、失礼しました。 さて、話題になったスウェーデンのGothenburgにてワールドシリーズのエベント。前回のアメリカスカップのディフェンデイングチャンピオンのオラクルチームUSAはじめ、前回のチャレンジャーだったニュージーランド、スエーデン、イギリス、フランスのチームに加えて今回は日本のチームも参戦しています。 土日、各2回のレースがあり、総合得点を争いましたが、ちょうど船にウイング(セイル)を取り付ける所から見ていたのですが、やはりチャンピオンのオラクルチームは強風下で条件が悪い中でも手際よく、まるでF1のピットクルーのような作業でした。レースはこういう所から始まっているんですね。 試合結果は最終日の2レースでは日本チームが2位にはいる検討でしたが、総合スコアでは1位ニュージランド、2位アメリカ、3位イギリス、そして日本は6カ国の中で4位で終了しました。 ウイングを休めるレース艇、、雲が素敵でした。  

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今日から9月

8月は日記の更新が少なく、失礼いたしました。 このところ、涼しく感じられる天気が続いておりますね。 先月は海外出張などが重なってしまいましたので、また追って写真でのレポートはさせていただきますが、まず一足先に葉の色が変わり始めているヨーロッパから、、、

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Rolls-Royce

イギリス陸軍の将校をしている友人が自分の社用車はロールスロイスだ!とよく自慢してましたが、なんの事はない指揮をしていた戦車のエンジンがロールスロイス製ってシャレでした。 さて、先日英国海兵隊が揚陸艇の展示をしていました。 やはりエンジン周りはロールスロイスなんですね。 でも、このロールス社ですが、我々の知っている自動車メーカーとは名前やロゴは同じでも経営が別なのはご存知でしたか? ジェットエンジンやこういったジェットタービンなどのエンジン部門は車とは違う会社です。 シルバーシャドウなどの車のメーカーは現在ドイツのBMW参加に入っており、イギリスの同じフラッグシップの自動車メーカーのベントレーは同じドイツのフォルクスワーゲングループに吸収されて、、、 戦後70年もすると当時考えられないような事がおこってます。 まさにネーションステートからグローバル化です。 ところで、この装置ですが、普通の船舶の場合にはスクリューがついているのですが、やはり浅瀬でもバンバン進むためにタービンエンジンでこのウオータージェットを使って進む仕組みです。 このカバーはバックをするためのリバースドライブ。 しっかりした造りですね。

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日本の夏

先日、秋のようなイギリスから帰国しましたが、暑いですね。 猛暑日って言葉を忘れていたほどです。 でも 34℃と35℃の1℃の違いで暑いから猛暑に変わるのは不思議ですね。 体感的に言うと体温の36.5℃とかを境にするともっとわかりやすいでしょうが、、 さて、この時期でないと食べる事ができないのがこの“新子”。 ようするにコハダの小さいサイズでこの時期に収穫されるモノなんですが、これぞ職人技! 金魚ほどの大きさの魚をちゃんとおろして、酢で〆て出されるわけです。 本来ならばこの新子たちは、静岡の浜名湖近くの舞浜で梅雨明けに採れるのが有名なんだそうですが、今年は九州からのモノがやっと7月の下旬に入って来て、それもびっくりするぐらいの高値だったそうです。  やはりこんな稚魚を取り続けるのが良くないのか?それとも海水温の変化なのか、、、 寿司ネタのタイミングで何の異変を感じますね。 シンコ、コハダ、ナカズミ、コノシロと名前を変えながら成長するんだそうですが、その段階ごとに旬が違うんだそうです。 ここらは広尾のお寿司やさん“小倉”のご主人に教えていただきました。 これ言うまでもなく、美味しかったですよ!!

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ハート雲

アメリカスカップ、ワールドシリーズの期間中は合計で50万人ぐらいの人が集まると言われていましたが、レースの開催される日にはいろんなアトラクションが分刻みで行われます。 目の前の海ではウオータースポーツのデモンストレーションなどが行われますが、空でも航空ショーさながらのスタント飛行が行われます。 これはレッドブルのスタントチームが空のキャンバスにスモークでハートを描いてました。

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