2019.06.04

トランプ大統領訪英

アメリカのトランプ大統領ですが、先日の日本訪問に続き、今週はイギリスに公式訪問しています。

イギリス王室訪問や宮中晩餐会など、3日間の訪問ですが、ほぼ日本訪問と同じ日程ですが、イギリスではゴルフ、相撲、居酒屋はスケジュールに含まれておらず、毎日ビジネス?関連の予定が入ってます。

同じ英語圏と言う事もありますが、新聞を始め各メディアでは、出発前のトランプ氏のコメントなどがそのまま伝えられ、その意見に反対するデモもロンドン市内で企画されているようです。

日米の同盟関係や、北朝鮮の核や拉致被害者の話題を中心に特別な関係を安倍首相もアピールしていたようですが、イギリスではトランプ氏だけで無く、イギリス首相も窮地に追い込まれている中で、メディアも遠慮なく辛口のコメントを発信しています。

なぜこの時期にイギリスに来るの?(日本でも同じですが)大西洋を挟んだ関係はお互いに大きな影響があるのでしょうが、確かにイギリスの市民もアメリカ大統領に関しては興味があり、現在のトランプ体制に対しての批判は少なく無いですね。

イギリスの議員の中には、晩餐会には参加せずプロテスとをする方もいるようで、彼らは日本のようにアメリカに対して”お世辞外交”はしないと明言している方も、、、

イギリスメディアでは、今回の訪英の警備コストだけでも1800万ポンドだとか、国民の税金から捻出されているんです。

確かに先日の訪日には25000人の警察官を導入したとの発表でしたが、費用の点は不明ですよね。 1000円の弁当としても毎回2500万円の負担ですから。 一体どれぐらいの出費だったんでしょうね。

我々も、トランプ氏の訪問を手をあげて喜んでいた場合では無いですね、、、

イギリスの新聞では、トップで大統領専用車の特集をしてました。これぐらいしか興味が無いって事ですかね、、

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