2022.03.12

Heimplanet

昨日、11年前の巨大地震や津波の被害を受け、犠牲になった方の番組を見ながら、あの日を思い出していました。

当日は打ち合わせで、外出していましたが、帰社する為に日比谷線の地下鉄が急停車をして、車掌が地震発生のアナウンスをしたのを昨日のように思い出しました。 しばらくして、霞ヶ関で運行が中止になり、国会議事堂の脇から徒歩で帰社しましたが、途中で自民党本部の前に警備の為にいた警察の車両で”大津波警報”が発令されたとのニュースを聞きましたが、帰社して映像を見てゾッとしました。

自然災害の脅威を感じた時でしたが、その後災害に備えるのと同時に以前から興味のあったキャンプ用品を揃えましたが、ドイツに行った際に見つけたテントのメーカーがHeimplanet社の製品。

通常金属製のポールやペグなどを利用して作るのですが、硬い骨組みの代わりに、空気を入れて膨らます枠?がある独特なデザインで、リュックにも入る大きさにコンパクトに畳む事ができ、軽量なので何度か使いました。

その後引き出しに眠っていたのを昨晩思い出して、チェックしましたが、骨組みの空気バッグも健在で、今年の夏はまた何処かに行きたいなぁと思ってます。

災害はいつ起こるか分かりませんが、日頃から災害時などに備えられる趣味?は継続して行きたいと思っております。

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