2023.07.29

easy Jet

今回のエジンバラからロンドンまでの移動はLCC – 格安航空会社のeasy Jetのフライトを利用しました。

英国にはLCC最大手のライアンエアとこのイージージェットの2社が2強体制で営業していますが、エジンバラとロンドンのスタンステッド空港の路線はイージージェットのみの運行です。

easy Jetで使われている機材はエアバスのA320に対してRyan AirはボーイングB737で統一されていて、クルーの訓練や整備の統一化をする事でのコストダウンへの対応は言うまでもありませんね。

肝心の料金は約75ポンドでしたが、先日のロンドンからリバプールへの鉄道移動が170ポンドに比べますと距離も遠いのにリーズナブルなコストです。また、今回の移動では機内に預ける荷物の料金が35ポンドでしたから、小型手荷物のみでの料金は40ポンドほどで、エジンバラ市内から空港までのタクシー代とほぼ同じ。

空港に到着したらセルフサービスで荷物を預けて、搭乗ゲートに向かいますが、利用しているクレジットカードと提携の空港ラウンジがあり、そこで搭乗時間まで、軽食も取れますし、メールへの対応やこの日記の投稿などをしているとすぐに搭乗時間です。

座席指定ですので、慌てて行かなくても良いですし、アメリカの航空会社のように大量の機内持ち込みの荷物は有料なので無いのでスムースな搭乗でした。

座席は1時間ちょいのフライトですとお尻が痛くならないような、またリクライニングもしない座席ですが、このお値段では文句は言えません。また、機内サービスはすべて有料ですから、欲しい人だけお願いするスタイル。 私はラウンジで用意したお茶を持ち込んでました。

到着後、は荷物の受け取り場所で待つのみ。今回はゲート到着から20分で荷物と再会することができましたから、これも早い方ですね。

LCCは日本では未経験ですが、ヨーロッパ域内での移動には欠かせませんが、利用空港が不便だったり、機内持ち込みや預ける荷物の制限があるのも慣れてしまえばOKです。

因みにゴルフバッグも積んでもらえますが、同じルートで37ポンドの料金が課金されます。預かってもらう荷物一つとゴルフバッグの料金の方が人間より高いのにはいつも笑わせられます。


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