2025.08.04

【8月エントランス花だより】淡ピンク × 濃淡リップ 胡蝶蘭で涼をお届け~

暑中お見舞い申し上げます。

蝉の合唱が日に日に賑やかさを増し、まさに真夏本番となりましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
新しい月が始まり、当社エントランスのお花もリニューアルいたしました。

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7月は力強い「グラマトフィラム」で成功と繁栄を祈念し、今なお瑞々しく咲き続けています。
8月はより優雅な花姿と清らかな印象で「清純」をテーマにした、
淡いピンクと濃淡リップが美しい胡蝶蘭を飾っております。
二種類の蘭がそれぞれの彩りを競いながら共演し、
避暑気分をほんのりと感じていただけたら幸いです。

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まだまだ厳しい暑さが続きそうですが、どうかお身体にはくれぐれもご自愛くださいませ。
この夏も皆様にとって素敵な季節になりますよう、心からお祈り申し上げます。

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2025.07.23

ナイキとアディダス

ナイキとアディダスのブランド戦略について思ったことがあるのですが、
今日、ふと目にした記事をきっかけに、また少し考えてみました。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2507/22/news013.html

ナイキはパリ五輪に向けたキャンペーンでも、
「勝ちたくて、何が悪い。」や
国籍を持たないアスリートを支援するなど、
クールさや、社会的なメッセージを発信するスタンスは今も健在です。

https://www.youtube.com/watch?v=LW3mQXoCAXU

一方で、ナイキの勢いにやや陰りが見えるのも事実。
記事によれば、直営・卸売ともに前年割れとなり、SNKRSをはじめとしたD2C体制の強化は続いているものの、直営売上の減少も見られます。
「進化」というよりも、「拡充はしてきたが、成果には一部揺らぎもある」といった状況で、どこか今の空気感とのズレを感じさせる場面もあるのかもしれません。

ここ数年は、ガゼルやサンバのような控えめでノスタルジックなアディダスのモデルが再評価され、レトロやクラシックなスタイルがトレンドに。
ナイキもファッション寄りの展開をしていますが、力強さやテック感を備えた“ナイキらしさ”が全体のベースにある印象です。

また近年では、タイガー・ウッズやアリソン・フェリックスなど、象徴的なアスリートとの契約終了も続いています。
コスト面や支援対象の見直しに加え、アスリート自身が“誰と組むか”を主体的に選ぶ時代になっていることも一因かもしれません。

記事にあるような“原点復帰”があるのか、ナイキがこれからどんな“らしさ”を示してくれるのか。
独自の視点でどんな社会的メッセージを発信していくのか。引き続き注目したいと思います。

そしてもう一つ、強く感じているのは、ブランドのあり方だけでなく、それを受け取る側の意識もまた、大きく変わりつつあるということ。

アスリートも、ユーザーも、いまや“選ばれる側”から“選ぶ側”へ。
もちろん、ユーザーは昔からブランドを“選んで”きましたが、今はその意味合いが大きく変わっています。
「何を買うか」だけでなく、「誰と付き合うか」「どんな価値観に共感するか」を選ぶ時代。
その変化は、Z世代のブランド観や、多様な価値観が交差する現代を象徴しているのかもしれません。

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2025.07.11

7月のエントランスを彩る「成功」と「繁栄」の花~「グラマトフィラム」

新しい月が始まり、当社のエントランスの生花が新しくなりました。

20250707_ohkawaブログ①

今月のエントランスを彩るのは、鮮やかな黄緑色の花を咲かせる「グラマトフィラム」です。
その優美な姿と清涼感あふれる色合いが、来社される皆様を心地よくお迎えいたします。

20250707_ohkawaブログ②

グラマトフィラムは珍しいラン科の植物で、
その存在感は夏の暑さを和らげるような涼やかな雰囲気を醸し出しています。
花言葉は「成功」や「繁栄」です。

花言葉に込められた力強い意味のように、
グラマトフィラムが持つポジティブなエネルギーが皆様に届き、
この夏を前向きな気持ちで乗り越える活力を与えてくれることを願っています。

2025年も後半に入り、暑さが一層厳しくなってまいりました。
今年も半年が過ぎるのはあっという間でしたが、後半も充実した日々を送りたいですね。

今月も皆様にとって素晴らしい月となりますように。

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