在宅勤務と体重増

体重を投稿タイトルに入れると意外とヒットされるケースが多いそうですが、これはヒット数を稼ぐ為にわざと掲載しているわけではありません。 コロナのロックダウンが実施されたアメリカやヨーロッパ諸国で体重増に関するリサーチがされていて、最近その結果が話題になっています。 個人的には帰国後の政府の用意してくれた滞在ホテルで3泊4日の3食ロケ弁生活でロックダウンされていた際に、2キロ体重が増えた事がありましたが、在宅勤務などでも散歩に出たり、室内で少し運動をしていたのでそれほど体重増は気になりませんでした。 しかし、実際に測ってみると結構増えてるのと、何かズボンがきつくなったような感じですし、久しぶりに会った人からは太った??と言われたり、、 アメリカのデータですが、平均値としながらも10日間のロックダウンで0.25キロの増加、、一年で約10キロ増だったそうです。 国によってはこの数字も変化があるかと思いますが、間違いなく体重増になっているようです。

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パラリンピック

オリンピックの後にはパラリンピックが開催予定ですが、イギリスで中継するCH4では、毎日のように3分のプロモが流れています。 衝撃的な内容ですが、TO BE A PARALYMPIAN THERE’S GOT TO BE SOMETHING WRONG ー パラリンピアンになるのはちょっとオカシイ? と言う、オカシイとは体の障害なんですが、”頭が”オカシイとも取れるようなタイトルで、パラリンピアンたちの練習や、普段直面している問題なども入れた3分ほどのショートフィルムです。  障害に関してはタブー視しがちで、暗いイメージを持つ方も多いかと思いますがパラリンピアンの苦労をアップテンポの音楽とユーモアのある画像で紹介しています。 どの国にも障害者に対する偏見や差別はありますし、映像内でもカフェに車椅子で入れないなどの画像もあったり、素晴らしいメッセージだと思います。 この映像はYOUTUBE でもご覧になれます。 https://www.youtube.com/watch?v=OjIP9EFbcWY

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National Lottery

今週いよいよオリンピックの開幕です。 英国でもオリンピック特集などでアスリート達を紹介したり、コロナ対応で遅れている日本より盛り上がっている感じがします。 そんな中で、ナショナル・ロッテリーと日本でも良く高額賞金が話題になる宝くじのコマーシャルでオリンピック選手たちが紹介されていました。 日本のロトも同様な数を選んで、該当者がない場合には次に持ち越される一枚2ポンドですから三百円ぐらい。 日本のジャンボ宝くじと同じですね。 時々これが何度もキャリーオーバーされて何十億円とかに化けだりするので、熱狂的なファンが多いです。スーバーやガソリンスタンドでも販売されているので私も時々購入してますが、、、、 なぜこれとオリンピアンとの関係?と思われるかと思いますが、そもそもこのロトはロンドンオリンピックを前に選手強化の目的での資金集めを目的として開始されたモノですから、お世話になったアスリートの方も多いはずです。 1996年のオリンピックでは、メダル数のランクで36位だった英国ですが、97年にこのロトの取り組みを受けて、エリートアスリートたちが練習に集中できるようになった結果、今まで864個のオリンピック、パラリンピックのメダルを取る事ができ、前回のリオ大会では総合2位のメダル数になったほどです。 世界のエリートアスリート達にとって、一部のトップ選手以外の資金集めは練習以上の時間や労力を強いられている中でこのような取り組みは素晴らしいですね。 日本のロトもスポーツ振興くじと呼ばれているようですが、実際どれほどのインパクトがあったでしょうか。

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F1 2022年

今日はイギリスのシルバーストーンサーキットで開催されるブリティッシュ・グランプリの最終戦です。 どのような展開になるのか楽しみですが、先日グランプリ開催に先立って、来季2022年にレギュレーション変更される車の発表がありました。これが発表された画像です。 パッと見た感じはそれほど差はないように見えますが、タイヤのリムが13インチから18インチになったり、フロントやリアのウイングの形状が変わったりして、90年台のインディーカーのような印象になりました。 現在F1で使われているタイヤは意外に小さなリムで13インチと言えば日本でも軽自動車に使われているぐらいでしょう。一般的な乗用車でも小さくても15インチはありますので、バルーンのようなタイヤだったのがお分かりになると思います。 来シーズンは18インチとなり、タイヤプロフィールももう少し普通に?なり、今まで無かったホイルカバーも導入されています。 基本的には空力パッケージが見直されて、後方の車への影響を少なくするんだそうです。 今のレギュレーションのデザインですと、10mぐらいの距離まで先行する車に近づくと重要なダウンフォースが4割ぐらい減ってしまい、マシンのハンドリングに影響が出て、追い越すのがかなり難しいそうです。 それを改善して、レース中の駆け引きを面白くする目的だそうです。 あとは、環境対策として E10と呼ばれる通常ガソリンに再生可能な燃料として注目されているアルコールを10%含む燃料に変更されるそうです。 実際ヨーロッパではこのE10ガソリンはすでに導入されています。 まだまだ今年のタイトル争いから目が離せませんが、来季の展開も楽しみです。

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イギリスでのエベント開催状況

1週間後には日本でもオリンピックが開催されます。 それに向けて運営の為のテストエベントも多く開催されておりましたが、ほとんど無観客での実施だったようです。 皆さんもご覧になったように先週からイギリスではテニスのウインブルドン選手権、サッカーのEURO2020,全英オープンゴルフにF1のブリティッシュ・グランプリなど、観客も満席のエベントも多く開催されています。  今週末のブリティッシュ・グランプリでは14万人の観客動員されております。 これは政府主導のEVENT RESARCH PROGRAMと呼ばれるテスト大会でして、基本的にワクチンの接種証明書もしくは48時間以内に受けた抗原体反応テストの陰性証明書を持参しないと入場できません。 イギリスのようにワクチンの接種率が80%近い中で、大規模エベントと感染者数の関係を化学的なデータを集める為のテストエベントなんですね。 日本はまだ緊急事態宣言などで、一応飲食など制限されている地域もありますが、イギリスでは来週月曜からはマスクの着用などの義務も無くなるほどですので、このようなテストケースを実施して今後の対応に備えている訳です。 昨日の感染者数の発表は5万人と先週に比べて大幅に増加していますが、政府としてはワクチン接種が進み死亡者や重症者が少ない事を重視しており、今後の増加も視野に入れているそうです。 お酒はダメと言う前に、科学的根拠となるべく基本データの入手に進むべきでは無かったかと思うと残念です。 以下、今回のテストエベントのリストですが、スポーツだけでなく音楽エベントなど広く実施されてるのが分かりますね。

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