2022.10.24

食品廃棄削減

今週はタイのバンコク郊外のアマタ・スプリングスで開催されるアジアアマチュア選手権に行く予定ですが、今回利用する航空会社から機内食が不要な場合、事前に申し込める”Meal Skip Option”の案内をもらいました。

機内食を楽しみにされている方も多いかと思いますが、個人的には中距離のフライトでは機内では無く、事前に食事を取ってから移動する事が多く、ニューヨークからロンドンなどの夜の移動では必ず搭乗前にお腹をいっぱいにして、搭乗したら寝るだけ!!のフライトが多いです。

そんな状況をエアラインの方も気がついているようで、無駄になる食材が減るだけでなく、積み込む物資を減らす事によって航空機で使われる燃料削減など良い事づくめのようで、素晴らしい取り組みだと思います。

最近の原油の高騰だけでなく、燃料を使う事による二酸化炭素排出など、航空会社も本格的に省エネ対策をされているようで、機内の装備や備品などの重量もグラム単位での軽量化を進めているようです。

個人的には、許容範囲内で目一杯の荷物を持ち込む事も多いのですが、できるだけ少ない荷物での移動を心がけるようにしないといけませんが、、、、私は去年に比べて食生活の改善やロックダウン下でのトレーニングをしたおかげで、かなりのダイエットに成功してますので、少しは燃費向上のお手伝いをしており、年間で減った体重分ぐらいの2酸化炭素排出削減には協力させていただいているのでは??と勝手に思ってます。

体重減と飛行時間による2酸化炭素排出削減量を計算する方程式を考えて貰えるとダイエットの励みになるかもしれませんね。体重減と環境に対するメリットのWin Winですから、、

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2022.10.23

歩行者天国

久しぶりに銀座に行って来ましたが、歩行者天国もコロナ前の様子に戻っていました。

天候も良く、長袖の上着を着ていましたが、暑いぐらいでした。

マスクをしていない方も多くなっているような感じもしますし、英語が周りからも聞こえるほど、外国からのビジターも多いようですし、ほぼ皆さん沢山買い物をされているようで、円安の恩恵を受けている様子です。

観光客もこれらか増えて少しでも景気回復に向かって欲しいですね。

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2022.10.22

満月

前回の満月の写真を撮影したのですが、露出を間違ってしまい太陽のような写真ばかりでしたので、消去しようと思って画像編集ソフトを使っていたところ、その中の一枚に羽田空港に向かっている航空機が写っていました。

画像調整してみるとこんな感じのシルエットでした。

地上から見える月と太陽は同じ大きさなので、同じような写真は夕日をバックに撮影されていたり、満月、特にスーパームーンの際にも使われている構図はよく見かけます。 

マニュアル露出で撮影したのですが、感度を自動にしていた為に夜空中心の感度になってしまったのが失敗の原因でしたが、次回は同じミスをしないようにしないといけませんが、このように意図していない写真が撮れる事があるのは良い勉強になりました。

フイルムと違い、とにかく沢山撮影できるので失敗だと思ってもすぐに消去しないでいた方が良いですね。

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2022.10.21

Bloody Aviator

ブラディー・メアリーと呼ばれるトマトジュースにウスターソースやタバスコを加えたモノにウオッカを入れて飲むカクテルがありますが、ウオッカの代わりにジンを入れるバリュエーションもあります。

個人的に気圧の低い航空機内で地上と変わらず飲めるのがこのスパイシーなカクテルですので、長距離のフライト中には必ず頂くのですが、日本の航空会社では専用のスパイシーなトマトジュースを搭載しなくなってしまい、飲むチャンスが無くなり寂しい思いをしています。

欧米の航空会社ではブラディーメアリーは主流のドリンクで、特にアメリカのデルタ航空などでは頼むと大きな缶のジュースとウオッカを2本出してくれるのが楽しみです。

今回、英国航空-BAからの案内でBloody Aviatorなるカクテルの案内がありましたが、これはアメリカン・ジンのAVIATORと言うブラントのジンを使うのが売りのようで、わざわざAviator(航空士=パイロット)の名前を使ってアピールしていました。

BAもいよいよ日本〜英国間の路線を来月から再開するようですので、本格的なブラディーメアリー、いやブラディー・エビエーターを機内でいただけるようになりますね。

しかし、航空機の中で直訳すると”血まみれのパイロット”、、ってのもどうかと思いますが。


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2022.10.20

トイレの災難

先日日本でもニュースに取り上げられていましたが、京都の東福寺にある日本で一番古いとされているトイレに車がバックしてしまい、大きなダメージを受けた事故がありました。

今日のBBCニュースのサイトを見ていると”Man backs car into Japan’s oldest toilet” とのキャプションで掲載されていました。 

ご丁寧に、運転していた方は京都の文化財を守る仕事をしている方で、間違ってバックして破壊した、、、との説明でした。

イギリス人はこういうニュースが大好きなようで、皮肉が好きな視聴者が多いようです。”ちゃんと入る前にノックしたのか”?って視聴者からのコメントも紹介されてました。

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