ホワイトデー

日本のバレンタインデーは義理チョコとか、本来の意味から外れたエベントになって来ていますね。 某ベルギーチョコの輸入元もバレンタインを盛り上げて、ビジネスにつなげた訳ですからすごいです。 海外の方にホワイトデーで男性が苦労しているなどと話をするとたまげてしまうほどです。 そもそも、海外のカップルで忘れてはいけないのが、カミさんの誕生日、結婚記念日、クリスマスにバレンタインデーです。 クリスマスやバレンタインは忘れる事は無いと言うか、世の中で騒ぐので無視するわけにはいけません。 その点、結婚記念日やカミさんの誕生日にはちゃんと花にカードを添えて出さないと暫く気まずい時間を過ごす事になるので大変です。 バレンタインデーもしかりで、ダンナやボーイフレンドはカミさんや彼女に必ず花とカードを送ります。 カミさんはダンナだけで無く子供にもハート型のチョコをプレゼントするなど、同じ風習でも解釈が違いますよね。 バレンタインデーはロマンティックな食事をしたりするのは、日本ではあまり無いですし、クリスマスイブにデートをする??カップルの方が多いほど。 さて、日本独特なカルチャーであるホワイトデーですが、、、彼女に何を贈ろうか?迷っている方。 ワインは如何でしょう? 未成年やお酒を飲めない方には不適切かもしれませんが、気の利いた大人のプレゼントと言う事でワインは最適かと思いますが、、 “義理”ワインを受け取ったり、、意外に高価なワインを受け取って固まってしまったり、、 いずれにしても美味しく飲んでもらえるのが良いですよね。 某チョコレート屋では無いですが、ホワイトデーに絡めたワイン商売、流行るかな??

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アーサー王物語

12人の円卓の騎士たちの物語にもあるアーサー王物語は映画などで湖から伝説の聖剣エクスキャリバーのシーンが思い出されると思いますが、先週金曜のドラルオープンでマキロイがショットに不満で投げ込んだクラブを回収したダイバーの様子の写真です。 マナーの良い事では無いので良い子は真似をしてはいけませんが、ゴルフはフラストレーションの溜まるスポーツで、ついついクラブを放りたくなる気持ちは良くわかります。 温厚な性格のアダム・スコットのクラブも湖に放り込まれたようですし、折られてしまったクラブもあるほど、、、 しかしインタビューでは、スッキリしたとか言ってるのは、ちょっと困りますよね。 さて、この回収されたクラブ、、どんな運命なのでしょうか。 マキロイの元に返されるのか、、はたまた回収したダイバーのモノになるのか、、いずれにせよオークションでかなりの高値で取引されるかもしれませんね。 話題作りの上手なナイキの事ですから、こういうイメージをきっとコマーシャルに使うかもしれませんね。 それよりも、来月のマスターズに優勝して史上6人目の生涯グランドスラムを狙っているマキロイ。 マスターズ練習日の16番ホールで水切りショットのリクエストと共に、パトロンからこの“ 池にクラブ投げ入れ”コールが起こったりして、、

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未来の乗り物??

ギャラリーで見つけたこの作品ですが、実際のクラシックカーのデジタル画像をフォトショップでこのように加工したモノです。 アーティストはフランス人のRenaud Marionさん。 元々、CMや広告の仕事をしていたようですが、画像の修正をするうちにこんなアイデアを思いついたようです。 すごい想像力です。 写真のクラシックカーはジャガーのEタイプですが、こうして見ても違和感が無いデザインですね。

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2019ラグビーワールドカップ

昨晩、日本での開催都市が発表になりました。 海外のメディアでも報道されており、世界中から注目されていますね。 イギリスのBBCなどでは、残念ながら選ばれなかった仙台、神戸、長崎の事も取り上げたり、昨年の11月に候補地のエントリーが終わった後、15番目としてエントリーをした横浜の事など、細かく報道されていたのは感心が多いからかもしれませんね。 これから日本として盛り上げていく中で、落選した都市の事とかあまり触れたく無いのはわかりますが、日本のメディアも全て説明してほしいですね。

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ラベルに込められたメッセージ

ワインの名前は覚えにくいですよね。 フランスなど3級ワインまで含めると150近いワイナリーがあるそうですので、ラフィットやマルゴー、ラトゥールなどの5大シャトーならともかく、どれも同じに見えてしまいますよね。 そこで、あるソムリエの方から教わったのは、ラベルの色やデザインで覚える事。 名前だけで覚えるのは無理でもラベルを見たら、名前も自然に入ります。 それに、何かのお祝いに出す時にもラベルの説明とそのシャトーなどの歴史の話をすると相手の方にもいっそう喜んでもらえます。 たとえば結婚のお祝いでは定番になってきたCh.Calon Segur。 これはラベルにハートのマークが入っていてイメージにはピッタリですよね。 18世紀にラフィットやラトゥールを所有していたセギュールが残した「我、ラフィットやラトゥールをつくりしが、我が心カロンにあり」の名言を残して、この“心”と言うことでハートがラベルに記載されるようになったと言う話もあります。 あと印象的なラベルで言うと、日本のサントリーがフランスで共同経営をしている、Ch. Beychevelleです。 帆を半分下げた帆船が描かれていますが、ボルドーのジロンド川の岸に立つ海軍提督エペルノン侯爵の城の前にくると帆を下げて提督への敬意を表したのだそうです。 ベイシェベルの語源はフランス語の“帆を下げる”という意味のBaisse voile や bacha veloがなまったのだそうです。 こちらのワインは定年になられた方へのプレゼントなど、敬意を表す意味も含めてプレゼントして喜ばれたこともあります。 余談ですが、一度フルーツがお好きな方にフルーツバスケットを退職祝いと思いご自宅にお届けした事がありました。 早速電話をいただきましたが、ラ・フランスが入っていた事を“なんだ洋ナシ=用無しか”と笑いながら怒られた事がありました。 その際は失礼いたしましたが、そういう思いでは無かったのでお許しを、、、 ワインの話題に戻りますが、カリフォルニアワインでEric Rossと言うワイナリーがあり、そこのラベルには立派な雄鶏のマークが付いています。 ワイナリー設立当時に収穫したブドウを運んでいたオーナーの前に突然飛び出してきた雄鶏がいたのだとか、、 急ブレーキで鳥のワイン煮になることは無かったようですが、その肝っ玉のすわった態度を見て、ラベルは雄鶏にすると決めたとか、、  就職祝いに“鶏頭牛尾”のメッセージでも付けてプレゼントすると喜ばれるかもしれませんね。 いずれにしても、自称ワイン通のフリをしているソムリエならぬ“ソブリえ”としては、中身あってのラベルです。 今晩は赤ワインをいただこうかなぁ。

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