年末年始の航空機での移動

オミクロン株の世界各国での流行を受けて、国際移動に制限が設けられており、イギリスからフランスに移動できないのは特例としても、最低でも出発前に検査を受けて陰性の場合のみ入国が認められています。 到着後の対応は少しずつ違いますが、基本的には隔離は検査の陰性の結果が出るまでか、隔離自体が全く無い国もあるほどです。 しかし海外に行くだけで無く、日本帰国時の対応が大変な状況なのは皆さんご存知の通りです。  水際対策が大切なのは十分理解しておりますが、年末年始を日本に里帰りした友人によると帰国後に6日間の隔離ホテル待機を命ぜられて、自宅に戻れるのは大晦日なんだそうです。 そこで残りの14日間の隔離生活に入るそうですが、6日にイギリスに戻る予定なので、半分近くの旅程が待機ホテルでの生活になるようです。 羽田空港での検査にもかなりの時間を要して、到着後6時間かかったそうです。その後は横浜のホテルに移動したそうですが、着いたらほぼ深夜でクタクタだったそうです。 事前にホテル待機の件は情報共有していたので、冷たい弁当以外は不自由ないようですが、私も未経験の6日間の待機ホテル生活はさぞ大変でしょうね。 先日航空会社から 到着後空港混雑の可能性について、、と題するメールを受け取りました。 それには ”現在、航空各社において日本にご到着されるお客さまのご予約が非常に多く、ご到着後の空港における旅客導線が混雑し、通常よりも入国手続きに大変時間を要する可能性があります。 長時間お待ちいただく間の必需品をご準備のうえ、空港到着後のご旅程に関しましては、十分に余裕のあるスケジュールをご考慮くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。” と記載されていました。 6時間も空港で待っている間、食事も飲み物も(自販機はありますが)自由に出来ない訳ですから、、せめて何か温かい飲み物でも用意してくれると良いですね。 航空会社も大変な状況かと思いますが、ほぼ乗客がいない中で、溜まったマイルを使ってアップグレードしてもらい、このタイミングでマイル消化して、機内では豪華な食事を楽しませて頂きました!!

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コロナ禍での英国の対応

皆様、良いクリスマスを迎えられていますか? 今週水曜日からイギリスに来ておりますが、皆さんからオミクロン株が大流行しているのに行って大丈夫か?とご心配のメッセージを頂いております。ご心配おかけして申し訳ありませんが、当地は意外に普通の生活が続いております。 コロナ感染が始まってから、いつも言われている事は、手洗い、マスク、密を避けるなどの予防と、ワクチン接種そして検査の3つが大切なポイントですね。 イギリス政府は、このクリスマスシーズンに先立って、各家庭に無料で抗原検査キットを用意し、必要な方は図書館などの公共施設に行くと受け取る事ができます。  予防していてもコロナに感染してしまった場合でも7日間の自宅待機中に2日連続してこの検査キットを使い陰性となれば待機終了と指導されています。 日本のホテルや病院での隔離や自宅での14日間の待機に比べると半分ですし、テストも個人に任せる事には違和感も感じますが、ワクチンの接種率や研究者の意見を反映した”コロナと生きる”ライフスタイルなんですね。 今日は、クリスマスパーティーがあり、明日もボクシングデーと呼ばれる祝日で家族が集まりますが、この検査キットで毎日検査をする事で、感染を防ぐ施作は素晴らしいと思います。 どこかの国で巨額のマスク購入予算が使われた事を思うと、イギリスの政策には総理大臣のヘアスタイルは別として関心しますね。 このキット、先日もらってきましたが、これ一箱で7回分のテストができるようになってます。 

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今年の思い出

あっという間に本年も残すところ1週間となりました。 今年は日本のゴルフ界にとっても歴史に残ると言っても過言で無いほどプロやアマの選手達の活躍が印象的でした。 私は4月のマスターズと11月にドバイで開催されたアジアアマを現地で見ることができ、松山選手のマスターズ優勝、そして中島選手のアジアアマ優勝シーンに立ち会う事が出来ました。  日本人で両トーナメントの優勝シーンを現地で目撃したのは恐らく私だけだと思いますし、44年間通っているマスターズでの日本人選手の優勝には感動しました。 考えてみると、松山選手が最初に注目されたのは2010年の日本で開催されたアジアアマの大会で優勝し、翌年のマスターズの出場権を獲得した事でした。 11年のマスターズにアマチュアとして参加し、ベストアマになったのがちょうど10年前。 その後、アジアアマでは金谷選手が優勝、そして今年は中島選手が優勝するなど、本大会でも日本人の活躍が注目されている中での快挙でしたが、開催中に何度か中島選手と話す機会がありましたが、松山選手、金谷選手とは違うプレッシャーの中で苦労されていたようですが、マスターズへの出場も決まり、次へのスタートを切った訳です。 アジアアマの期間中に、ドバイで現在ホテルとして利用されている元イギリスの豪華客船クイーンエリザベス IIでレセプションが開催された時に、参加選手を集めての記念写真を撮影している時に、中島選手が振り向いた一瞬を撮影したのがこの写真です。 良い思い出の一枚が撮れました。

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JL43便

昨日利用したJALの43便ですが、定刻ですと11:30分の出発でしたので、11時過ぎには搭乗しましてゲートから離れたのが11:35分、離陸は11:56とほぼ定刻通り、 空気も乾燥していて、左側の窓際の席でしたので、離陸すると綺麗な富士山が見え、東京中心部を左手に見ながら上昇、北に進路を変えて上昇を続ける中、この写真を撮影しました。 カメラに残された撮影時間は今のカメラですとスマホと連動して秒単位まで正確に記録されており、撮影時刻は 12:01:06とありました。 フライトのトラッキングのデータを調べてみたら、ちょうど12:01:08のデータがあり、座標ですと N35.8033 E139.9138ですので松戸市のあたり、高度は11、985フィートと記載されておりました。 離陸後5分間で高度4000mに達してるんですね。 多少の誤差があるかも知れませんが、一枚の写真の撮影時間が秒単位で記録されていると、こんな解析ができるんだと再認識しました。  そんな事を考えていたら、我々日常無意識にやれ写メだとか言って、携帯でも高画質の撮影をしていますが、撮影された画像は膨大なビッグデータとして活用できる可能性がある中で、その情報がどのように管理されているのか? 考えてみたら恐ろしい話ですね。 本当に撮影したデータはカメラの中だけに存在するのでしょうか??

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シベリア上空

この時期、北半球で最も昼間が短くなりますが、日本からヨーロッパへのお昼頃のフライトですと、ちょうどシベリア上空で日没になりますが、南下すると共に明るくなり、現地時間の午後3時ごろの到着時には日が沈む前のタイミングでの着陸です。 実際のフライトでは機内サービスでお昼ご飯を頂き、映画を見てお昼寝?を少しして目が覚めるとこんな綺麗な空が見えました。 もう少し日が沈むとオーロラが綺麗かも知れませんが、ヨーロッパからの復路に楽しみとして、このシベリア上空の景色を楽しませて頂いてます。

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