Merry Christmas

クリスマスにはちょっと早いですが、友人の息子さんがこんなイラストを描いてくれました。 何処かで見た事のあるサンタさんですが、、、 海外では、クリスマスは家族の集まり、食事を楽しんだりしますが、イギリスですと、クリスマスの日は日本のお正月と同じで、朝から豪華な食事でお祝いします。 一日1万キロカロリーの食事を摂るとも言われていますが、確かにアルコールの量も半端では無く、もう少し上を行くかも知れません。 今年は、コロナに始まりコロナに終わってしまいそうですが、イギリスではクリスマスの午後に女王陛下がBBCで国民へのメッセージを放送します。 今年はご主人のエジンバラ公が亡くなった事もあり、イギリス国民へどのようなメッセージが伝えられるか、そのタイミングだけはクリスマスのお祝いやディナーも中断してテレビの前に集まります。 皆さんも良いクリスマスをお迎えください。 コウセイ君、素敵なイラストありがとう!!

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清水谷公園

あと数日で冬至ですが、当社の近くの清水谷公園の紅葉が見事でした。 春は桜、そして秋(冬?)の期間にはこのような綺麗な紅葉が楽しめます。大規模排水溝の工事が続いていて、なかなか立ち寄る事もできませんでしたが、やっと近くで楽しむ事ができました。 今から、来年の桜が楽しみです。

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月の出

ちょっと見上げたら、東京タワーの脇に月が昇り始めていて、早速撮影してみました。 ちょうど日没の少し前ですので、まだ空は明るいのですが、それだけに手前の東京タワーなども明るく、月とのコントラストもそれほどありません。 夕日を浴びている東京タワーや周りの建物が少し赤みを帯びてるのもこの時期と時間帯のみのタイミングでしか撮影できないと思います。 もう少し近くに行けば、素敵なアングルで撮影できたかも知れませんが、今回はインスタように5X4のフレームサイズに合わせて編集してみました。 早速インスタにもアップしましたが、当然ですがジャストフィットするのは気持ちが良いです。 毎日見ている景色ですが、季節の違いなど、変化が感じられるこの時期です。

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今年のF1

先日、友人と食事をしながら最終レースの話をしました。 トップ争いをしていた二人のドライバー、どちらのファンとしても、今回のレースに対する疑問や、違和感は感じられました。 勝負の世界にはその名の通り、勝者と敗者がいますが、今回1番の敗者はf1の主催者だったと思います。  とは言え、アメリカのシーズン前にNetflixで放送されたF1の舞台裏の人気もあり、アメリカの視聴者数は前年の50%増というデータもある中で、成功した事例として評価されています。当然ながら年間チャンピオンを母国オランダでは人口の1/3が最終レースを観戦した視聴率だったそうです。 ルールの解釈や実際に起きた事故への対応など、白黒はっきりしない部分もある中で、中継技術が格段良くなり、ドライバーとチーム内の会話や、サーキット内で起きている事が4Kの画像で見れる訳ですから、視聴者も判定に関しては現場のオフィシャルと同様な情報を見る事ができるようになっていますから、判断に対する疑問は多くなって当然です。 マスターズなどのゴルフの大会でもアドレスに入った選手のボールが動いたとか、ドロップの位置が違うなど、、視聴者からの疑問に対しての判断基準を決めるルールが新たにできたり、アメリカスカップのようにそれまでレースでは無く、法廷で勝ち負けが決まったような状況を無くすルールを作ったりして来たスポーツもある訳ですから、今回を教訓にFIAも検証した上で、今後の対応をしていただきたいですね。 ちょっと硬い話になってしまいましたが、F1のファンサービスで、パソコンの壁紙の配信を受けました。 今年が最後のシーズンになった、アルファロメオチームのキミ・ライコネン選手とピットクルーの会話で”Can you hear me? Negative” – 私の指令が聞こえてますか? 聞こえてない!を雪だるまのコメントとして描かれてました。 ライコネンの迷言の1つでしたが、もう来年からはこのような会話が聞けないのは寂しいですね。

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Foodie Dogs

自宅の近所の明治通沿いを帰宅途中に歩いてたら、こんなオシャレな店構えのお店ができていたのを発見しました。 英語でFoodieとはよく、食通の方の代名詞として使われるますが、犬の食通って?と一瞬考えてしまいました。 まだ店員の方がいたので入って話を伺ってみましたが、犬の立場で安心安全な食材で作られた犬用のグルメなんだそうです。そしたら人間も食べても平気?って聞いてみましたが、さすがに店員さんも試してないけど無添加なので大丈夫では?と無責任な回答が、、、 世界的にドッグフード産業はロックダウンで犬やペットを飼い始めた方も多い中で、成長産業なんだそうですが、確かに何が入っているのかは犬に聞いてみないとわかりません。 以前、ゴールデンレトリバーを飼ってましたが、とにかく何でも掃除機のように食べる食欲でしたので、そんなにドッグフードには気を使った事はありませんでした。 確かに、子犬の頃には牛乳ではなく、山羊のミルクを与えたり、それにシリアルや、内臓のトリッパの缶詰を与えるようにブリーダーの方からの指示はありましたが、成犬になってからはペットショップで購入できるエサを与えていました。 実家に老犬のプードルがいるので、何か買ってやろうかと思いましたが、急いでたので週末にでも再度訪問しようかと思います。 また、リアクションも含めてレポートしますね。

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