パパイア

写真のファイルを整理していたら、ハワイで数年前に友人に連れて行ってもらった青空マーケットでの写真が出て来ました。 画像編集のLightRoomと言うソフトを使っていますが、最近使い方やその応用編がYouTubeなどを見て色々試してますが、その当時に使っていたソニーのデジカメで撮影した画像を少し調整してみたら表面の艶まで綺麗に写ってたのを発見しました。おいしそうでしょ?

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水際対策

2年前の今日、初めてコロナ感染が中国で見つかったと今朝のニュースで聞きましたが、いよいよ日本にもオミクロン株が入って来て、第6波の感染への対応なども報道されていました。  そんな中で、帰国者からの3人の新種株への感染者に関しての発表では最初の方はアフリカの外交官の方だったそうですが、二人目、三人目に関しては国籍が不明?でしたが、先日三人目の方が日本人だったとの発表がありました。 空港などでの水際対策はコロナ禍では重要な役割かと思いますが、1つ疑問なのが今回の外国人の入国禁止です。空港での検査の関係や待機ホテルの確保などの問題がありますので、毎日の帰国/入国者を3500人に制限する必要がある事は理解できますし、まずは帰国する日本人を優先して、、、との考えだとも思えます。 しかし、先日WHOや諸外国の関係者から日本の外国人の入国禁止に関しての決定は疑問視されていますし、オーストラリアやニュージーランドなど自国民でも帰国/入国を制限していた事もあるほど、今回の対応は結構ザル状態だとも指摘があります。 そもそも、日本の感染者数の少なさに関しては世界的にも注目されている中で、言わば鎖国状態は異常に見えます。 そんな中で、先日、アメリカ大使館から異例とも言える日本に滞在している自国民に対して、日本の警察の取り締まりで、Racial Profilingの疑いがあると発表されていました。 警察官が外国人であるだけの理由で不当に職務質問をしたり検挙されるするケースが多いとの事ですが、確かに外国人の方から職質を受けた話をよく聞きます。今回の水際対策とは関係無いかも知れませんが、このタイミングでのアメリカ大使館の発表は注目されてます。 今回のオミクロン感染者に関しても、国籍不明なはずは無いでしょうし、外国人はともかく、日本人が感染、そして日本に持ち込んだ事を大騒ぎにしたくないとの政府の考えなのか? 疑問が増えるばかりですね。 現在、海外出張の予定を立てておりますが、一旦日本での感染者数が少なくなった事もあり、イギリスからの帰国者の3日間のホテル待機も無くなり、ワクチン接種者には14日間ではなく10日間の自宅待機での対応もできるようになって喜んでたのですが、今回のオミクロン株の関係で6泊7日の待機ホテルでの弁当生活をする必要があるようです。 水際対策は必要と考えますし、自己責任での海外渡航ですから決められたルールに従いますが、外国人への対応も少し考えて頂きたいですね。

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子供の写真撮影

最近の子供はスマホで写真を撮られるのに慣れていて、4歳ぐらいになるともう自分の好きな写真をスマホで探したりするほど、生活の一部になっていますね。 でもカメラには慣れてないようで、レンズを向けるとびっくりされたりします。 もちろん、スマホのメーカーもポートレートモードなどもうまく撮影できるようなソフトやハードの研究や開発もされていて、街の写真館!!も商売が大変だとニュースでも聞きました。証明写真ぐらいしかニーズが無くなったとか、、それにフィルムの現像などの仕事もほぼゼロで、店頭にスマホから写真をプリントする機材を入れたりして対応していますね。  別の番組でも、携帯電話のできる前の生活などが話題になったりしていましたが、個人的には待ち合わせの場所として使っていた喫茶店が無くなったのはスタバとかコーヒーショップが原因ではなく、携帯電話の普及だと思います。行きつけだと、電話を受けてくれたりしてましたよね、、(歳がバレるかな) また話が外れましたが、プロのカメラマンの方が最新のカメラを使って撮影してくれるポートレートはやはり品質が違いますし、毎年同じ写真館で撮影した家族写真を年賀状でいただく方もいらっしゃいますよね。 そんな中で、先日送られて来たネット広告に子供にカメラを向けた際に笑顔になるこんな小道具が紹介されてました。 写真館のオジさんが思いっきり笑顔を作ってたり(これが結構怖い)親がカメラの後でオモチャを使ったりしていましたが、これその延長ですね。実際どうなんでしょうね?

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TOPGEAR

今朝のF1のレースの結果だけしか見ておりませんが、最後のレースを残すのみでドライバーズランキングのトップ二人が同ポイントで並びました。 今まで21回のレースが開催されてまだ決着の付かないシーズンは今まで無かったような感じもしますし、早い時期には10月の鈴鹿のレースぐらいでチャンピオンが決まっていたほどです。 次回、アブダビのレースでは、トップ2名のドライバーで、先にフィニッシュした方がチャンピオンになるファンに取ってはたまらない展開となっております。 友人の中にはアブダビに行く!とか言い始めてるのもおり、最後のレースはぜひ生放送で見たいですね。世界的にも注目されているはずで、かなりの視聴者が最後のレースを見るかと思います。 そんな中で、自動車番組も世界中にありますが、今回のテーマにあるトップギアはイギリスBBCの名物番組です。 頭の中は車の事しか入ってない、、ティーンエイジャーのようなホストが車を語り、ドライブしたり、はたまた車を使って妙なチャレンジをしたりする番組です。このTOPGEARは1977年から続く長寿番組だけでなく、世界中にシンジケートされ、販売されているので、日本でも見る事ができますし、アメリカでも毎日と言っても良いほど、古い番組などがどこかで放送されているほどです。 流石にF1に関しては放映権の関係があるので、ドライバーを出演させたりする事以外は触れていませんが、素人にF1のレースカーに乗せてみたり、、コンテンツの面白さは車好きにはたまりません。 日本でもフォーマットを購入して番組化したら面白いと思いますが、、、ケーブル局の契約のある方はまだ見ることができるはずですので探してみてください。

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スポーツとギャンブル

最近スポーツ業界で話題に上がるのが、スポーツとギャンブルの関係です。 イギリスではスポーツギャンブルが盛んで、良くオッズとか聞かれた事はあると思います。 そんな中で、スポーツファンの多い、巨大マーケットのアメリカではスポーツギャンブルの合法化が進んでおり、州によって内容は違いますが、法整備が進んでおります。 アメリカのスポーツ中継を見ていても、番宣の中でオッズが画像として流されたり、スポーツギャンブルに向かった編成が目立つようになりました。 オッズの場合でも勝ち負けだけでなく、チームスポーツの場合には得点差なども賭けの対象になったり、複雑なシステムになっています。 元々、スポーツはラスベガスなどでは合法的に賭けの対象でしたが、他の州では闇の世界の資金源になったりして、薬物依存などと同様に大きな社会問題になっていましたが、マリファナの合法化やスポーツギャンブルなどの合法化となり、スポーツ業界も大きな変化を感じます。 自分の贔屓のチームを応援するだけで無く、ギャンブルの対象として見るスポーツが今後どうなるのかは不明ですが、テレビ視聴者の視聴形態も変わってくるかもしれませんね。 今日予選のあるF1レースも優勝者のオッズが番組内で話題になったりしています。 やはり優勝候補はハミルトン、フェルスタッフェンの2名で、オッズもほぼ互角です。 日本の角田選手のオッズは601倍だそうですので、ギャンブルをするなら彼に10ドルでも賭けたいですね。

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