欧米の航空事情

コロナ禍での渡航制限による需要が減ってしまい、厳しい経営状況が続いている航空業界ですが、オミクロン株がまだまだ猛威をふるっていますが、少しずつ活気を取り戻しているようです。 昨日ロンドンからニューヨークに移動する際には最盛期には程遠いものの、お店も通常営業を開始しており、使えなかった航空会社のラウンジも感染対策もしっかりした上で、営業が再開していました。 極寒のニューヨークに到着しましたが、航空機からは小さなグループで分けて案内されて、イミグレーションでの手続きをしますが、今まで経験した事がないほどガラガラでした。 出発前にVeryFlyなどに登録したデータをチェックされたのみで、入国時のテストや書類のチェックも無いほどですので、通常時とほぼ同じです。 日本での感染者数は引き続き増加しているようですが、ニューヨークでは先週の平均感染者数は毎日12000人ほどと、下降?しているんだそうですが新たな入院患者も毎日400名、亡くなる方も毎日80名ほどだそうですので、油断はできません。 感染しやすいオミクロン対策として、布マスクよりは使い捨ての紙のタイプを使うように報道されていました。もう感染して回復しておりますが、念の為に早速新しいタイプのKN95と言う基準のマスクを購入し、使用しております。 来週末には日本に帰国予定ですが、ホテル隔離の状況も国内の感染者増を受けているようで、場合によっては少し遅らせた方がいいかとも言われてますが、、、、 海外に出かけるのは比較的自由になったとは言え、まだまだコロナ前の状況に戻るのにはしばらく時間が掛かる印象です。

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