電気自動車

イギリスでは最近バッテリーの電気自動車が多く目立つようになりました。 電気自動車を代表するテスラだけで無く、ポルシェや、VWなどのメーカーの車種も多く見かけます。 やはり、自宅での充電環境が一般家庭に入っている電力が240vである事も普及の要素かもしれませんし、ウクライナ情勢でのガソリン高も普及にプラス要因ですね。 充電環境に関しては、以前、充電専用のスタンドも日記にアップしましたが、まだ多くはありませんが、高速道路のサービスエリアには完備されつつありますし、高速充電対応の機材も多く見かけるようになりました。 しかし、現在イギリスで新たな問題になっているのが、障害のある方に対してこれらの充電器が優しくない点です。 充電ケーブルとそのプラグ部分の重さが、ガソリンのそれと比べても数倍の重さがある点が大きな問題なんだそうです。 欧米では日本のガソリンスタンドとは違い全てセルフでの給油システムとなっていますので、電気自動車の充電器も同様にセルフでの扱いなのです。 実際に急速充電器の場合には強い電流を流す必要からケーブルやプラグも特殊な形状ですし、とにかく重く男性でも苦労するほどです。 今後の電動自動車の普及に伴い、いろんな問題点が指摘されて来ていますが、日本でも障害のある方に対しても参考にしないといけませんね。

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