New Hall Vineyard

最近イギリスのワインやシャンパンの評判が良くなって来ました。 気候の温暖化の影響かとも思いますが、イギリス南部で生産されるスパークリングワインはBA 英国航空のファーストクラスでも出されるほどです。 友人のハウスパーティーに招待されて行った際に用意してくれていたのがこのNew Hall Vineyardのスパークリングワインでした。 イギリスの南東部、ロンドンからも近い、チェルムスフォードの近郊に位置しますが、結構都市部にも近い環境です。海に近いために、畑では海風を通年受けるために、辛口でワインを表現するのに使われる、独特な石灰質の味わいでした。 友人は毎年このワインの畑の一部をリースして、と言うか契約をして80本ほどの葡萄の木からワイン250本ほどになる葡萄を収穫する権利を毎年持っているんだそうで、それを加工してもらい、瓶に入れてもらうまでの作業を任せているそうです。 毎年、収穫に家族や友人たちと一緒に出向くのが1つの楽しみだそうですが、一日畑で時間を過ごし、敷地内のレストランで前年に蔵出しされたばかりの自分のワインを飲みながら食事をするんだそうです。 素敵ですね、、 このスパークリングワイン、シャルドネベースで、結構飲みやすく、本家のシャンパンにも負けてないような気がしました。 このまま温暖化が進むと結構イギリスもシャンパン地方にも負けないかも、、 ワイン畑の契約栽培、、面白そうなので、もう少し調べて見ようと思います。

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