日本でも夏の時期に高速道路などを走ると自動車の前面に無数の虫がぶつかった残骸が残ります。蚊などですと、血の跡が残っていたりあまり気持ちの良いモノではありませんが、、 イギリスのリサーチで、この自動車に残された残骸の数をデータとして、虫たちの数の推移を研究しているグループがいるとニュースで報道されていました。 そのレポートによると、この20年間で虫の数は40%減少しているんだそうで、生態系へのダメージなどの警告を出していました。 確かに、30年ほど前にイギリスに赴任していた頃は、ちょっと走るだけで前面のナンバープレートなどがハエなどの虫の残骸で覆い尽くされていた事もありましたし、ガソリンスタンドには必ず虫を取り除くためのブラシが水の入れられたバケツと共に用意されていて、ガソリンを入れるついでにフロントガラスをよく掃除したものですが、最近はあまり気になりません。 やはり気温が20度近くならないと虫も飛び回らないのでしょうか、、今朝車の前を見たらこの様子でした。

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